日本歯科衛生士会

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認定歯科衛生士セミナープログラム

平成29年度(第10回)認定研修(認定歯科衛生士セミナー)
プログラム

プログラム
1 生活習慣病予防(特定保健指導-食生活改善指導担当者研修)
2 摂食嚥下リハビリテーション
3 在宅療養指導・口腔機能管理
4 糖尿病予防指導
5 医科歯科連携・口腔機能管理

生活習慣病予防(特定保健指導-食生活改善指導担当者研修)プログラム

日   程 【前期】8月26日(土)10:00~17:40、8月27日(日)  8:30~16:10
【後期】10月7日(土)10:00~18:00、10月8日(日)  8:50~18:50
    10月9日(祝)  8:50~16:30

*開催時間は予定

会   場 東京医科歯科大学(東京都文京区湯島1-5-45)
受 講 料 30,000円
定   員 40名
  研修項目 研修内容
健康づくり施策概論 1 社会環境の変化と健康課題
2 健康づくり施策
3 生活習慣病とその予防
生活指導および
メンタルヘルスケア
1 生活指導と健康に影響する生活環境因子
2 個人の健康課題への対処行動(保健行動)
3 ストレスとその関連疾患およびストレスへの気づきへの援助
4 個別・集団の接近技法
5 ライフステージ・健康レベル別健康課題と生活指導
栄養指導 1 栄養・食生活の基礎知識及び今日的課題と対策
2 食行動変容と栄養教育
3 ライフステージ、ライフスタイル別栄養教育
健康教育 1 健康教育の理念と方法
2 健康生活への指導プログラムの基礎知識と方法
3 メタボリックシンドロームに対する健康教育の基礎と実践
4 禁煙支援プログラムの基礎と実践
運動の基礎科学 運動と健康のかかわり
メタボリックシンドロームと
生活習慣病
1 メタボリックシンドロームと生活習慣病
2 メタボリックシンドロームと口腔保健
特定健診・特定保健指導 特定健診・特定保健指導
研究討議 意見交換

摂食嚥下リハビリテーションプログラム

日   程 【前期】8月26日(土)9:30~18:40、8月27日(日)  8:50~17:10
【後期】10月7日(土)9:20~18:40、10月8日(日)  8:50~18:20
    10月9日(祝)8:50~15:40

*開催時間は予定

会   場 東京医科歯科大学(東京都文京区湯島1-5-45)
受 講 料 30,000円
定   員 60名
  研修項目 研修内容
リハビリテーション総論 1 リハビリテーション医学とは
2 摂食嚥下の運動学
栄養管理 1 栄養ケアマネジメント
2 栄養サポートチーム(NST)の概念
病態別摂食嚥下障害
(小児の摂食嚥下障害)
1 小児の口腔形態
2 正常発達と口腔機能の獲得
3 小児の摂食嚥下障害
病態別摂食嚥下障害
(中途障害の摂食嚥下障害)
1 脳血管障害、高次脳機能障害、神経筋疾患
2 頭頸部外科手術、歯科的対応
3 頭頸部がんの摂食嚥下障害の病態
咬合および咀嚼機能の
評価と管理
1 咬合と咀嚼運動
2 咀嚼運動の解剖・生理
3 咀嚼機能の低下の要因
摂食嚥下機能のメカニズム 1 摂食嚥下のメカニズム
2 嚥下中枢機構の構造と機能
3 脳と神経支配の構造と機能
摂食嚥下の評価 1 フィジカルアセスメント
2 スクリーニング手法
3 頸部聴診法、嚥下造影・嚥下内視鏡検査
摂食嚥下訓練 1 訓練計画立案、食指導
2 各病態に対する訓練法とその選択
食事外部観察評価 1 摂食嚥下機能低下の原因とリスクと対応
2 摂食時の外部観察評価
3 問題点の抽出、分析および対応法
リスクマネージメント 1 呼吸器の解剖と生理
2 呼吸法、呼吸筋ストレッチ
3 徒手的呼吸介助法、体位ドレナージ
ⅩⅠ リスクマネージメント 1 全身管理
2 経鼻吸引
ⅩⅡ 摂食嚥下障害者への口腔管理と
制度の理解
1 摂食機能障害者に関する制度の理解
2 医療保険、介護保険制度と口腔管理の実際
ⅩⅢ 問題解決力の実践 1 グループディスカッション
2 フィードバックと模範解答

在宅療養指導・口腔機能管理プログラム

本コースは下記の7地区で開催いたします。

*開催時間は予定

開催日時・
会場
地 区 開催日 会 場
北海道・東北 【前期】
8月5日(土) 9:25~17:30
8月6日(日) 8:55~16:30
札幌コンベンションセンター
(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)
【後期】
10月21日(土) 9:25~17:30
10月22日(日) 8:55~16:30
北海道歯科医師会館
(札幌市中央区北1条東9丁目11番地)
関東信越 【前期】
7月22日(土) 9:25~17:30
7月23日(日) 8:55~16:30
山梨県歯科医師会館
(甲府市大手1-4-1)
【後期】
9月9日(土) 9:25~17:30
9月10日(日) 8:55~16:30
関東信越 【前期】
7月29日(土) 9:25~17:30
7月30日(日) 8:55~16:30
千葉県口腔保健センター
(千葉市美浜区新港32-17)
【後期】
8月19日(土) 9:25~17:30
8月20日(日) 8:55~16:30
東海北陸 【前期】
10月28日(土) 9:25~17:30
10月29日(日) 8:55~16:30
富山県歯科保健医療センター3階
(富山市五福2741-2)
【後期】
11月18日(土) 9:25~17:30
11月19日(日) 8:55~16:30
四日市歯科医師会館
(四日市市本町9番12号)
近畿 【前期】
9月2日(土) 9:25~17:30
9月3日(日) 8:55~16:30
ニプロiMEP(アイメップ)
(草津市野路町3023番地)
【後期】
11月4日(土) 9:25~17:30
11月5日(日) 8:55~16:30
奈良県文化会館
(奈良市登大路町6-2)
中国四国 【前期】
7月16日(日) 9:25~17:30
7月17日(祝) 8:55~16:30
インターナショナル岡山歯科衛生専門学校
(岡山市北区大供3-2-18)
【後期】
11月25日(土) 9:25~17:30
11月26日(日) 8:55~16:30
香川県歯科医療専門学校
(高松市錦町二丁目8番37号)
九州 【前期】
9月23日(土) 9:25~17:30
9月24日(日) 8:55~16:30
長崎県歯科医師会館
(長崎市茂里町3番19号)
【後期】
10月14日(土) 9:25~17:30
10月15日(日) 8:55~16:30
福岡県歯科医師会館
(福岡市中央区大名1丁目12番43号)
受 講 料 30,000円
定   員 各60名
受講対象者 ※施設実習時「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
 「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
 【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス
 TEL:03-5642-7511
 e-mail:matsuohoken@nifty.com
  研修項目 研修内容
高齢者の特性と
健康状態の把握
1 高齢者を取り巻く環境
2 身体と精神面の特徴
3 要介護高齢者の健康状態の把握
4 認知症症状と分類
5 口腔機能管理の基本概念
咬合と咀嚼 1 咬合に起因する病態
2 咀嚼の解剖学的・生理学的基礎
3 食塊形成への理解
咬合と咀嚼の評価 1 咬合の観察と評価(アイヒナー分類)
2 咀嚼の客観的評価法
 1)混和能力の評価(ガム咀嚼)
 2)咀嚼と嚥下
 3)咀嚼スコア
栄養管理 1 栄養管理のシミュレーション演習
 1)口腔機能を評価する
 2)食支援の具体策をつくる
 3)発表(プレゼンテーション)
2 栄養管理のまとめ
発音(構音)と諸器官・組織
発音(構音)のまとめ
1 発音(ディアドコキネシス)で何がわかるか?
2 まとめ
3 発音(構音)と口腔機能の回復
唾液分泌と唾液の評価 1 サクソン法による分泌量の測定
2 唾液の成分と働き
3 唾液の生理
口腔機能低下症 1 フレイルと口腔機能低下症
2 口腔機能低下症と口腔内微生物叢
3 高齢者の口臭
4 演習:グミゼリー、細菌カウンタ、舌圧計、口腔水分計(ムーカス)
全身状態の把握と対応 1 リスク評価の重要性
2 全身状態の把握と対応
3 照会状の書き方
4 診療情報の分析と評価
医療と介護の連携と
終末期への対応
1 地域包括ケアシステムについて
2 多職種連携の実際
3 在宅療養者の環境把握
4 終末期の対応
 1)看取りの考え方
 2)歯科衛生士の役割
実践例の紹介 実践例紹介
ミールラウンド、介護予防等
在宅療養者への
歯科衛生士としての介入
グループワーク
1 症例検討題材からの問題点の抽出
 (脳梗塞後、認知症、がん末期等)
2 状況設定と目標設定
3 介入法の検討
認定歯科衛生士セミナー受講後、勤務先または実習可能な施設等において所定の実習を修了した者に「認定証」が交付されます。
所定の実習項目(10項目程度)は、別途定めます。

糖尿病予防指導プログラム

日   程 【前期】  9月30日(土)9:00~17:00、10月 1日(日)9:00~16:00
【後期】11月11日(土)9:00~16:00、11月12日(日)9:00~15:45

*開催時間は予定

会   場 徳島大学歯学部(徳島市蔵本町3-18-15)
受 講 料 30,000円
定   員 60名
受講対象者 ※認定セミナー受講時、「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
 「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
 【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス
 TEL:03-5642-7511
 e-mail:matsuohoken@nifty.com
  研修項目 研修内容
オリエンテーション 1 研修の概要説明と時間割の確認
2 ペアによる他人紹介
3 糖尿病予防の重要性
4 「糖尿病とその予防で学習したいこと」KJ法
講義
ワークショップ
1 糖尿病の基礎知識と臨床の実際
2 糖尿病と歯周病の関連性
3 「糖尿病予防の目的と必要性①」KJ法
講義
ワークショップ
1 地域歯科医療における糖尿病予防
2 糖尿病予防の口腔保健指導と管理
3 糖尿病と歯周病の最新情報
4 「糖尿病予防の目的と必要性②」KJ法、二次元展開図
講義
ワークショップ
1 糖尿病予防の保健指導と管理
2 糖尿病予防の栄養指導と管理
3 糖尿病予防の口腔保健指導と管理のポイント
4 シナリオに対する口腔保健指導のプラン作成
専門病院見学
多職種講義
1 専門病院
 1)内科専門医
 2)歯科医師
 3)保健師(看護師)
 4)管理栄養士
 5)歯科衛生士
実習
総合討論
1 口腔保健指導プランをもとに相互実習
2 全体発表、総合討論
口腔保健指導の体験 1 健口フェア参加者への口腔保健指導の体験
2 口腔保健指導を行った症例について、後日報告書を提出、評価

医科歯科連携・口腔機能管理プログラム

日   程 8月28日(月)8:00~16:20、8月29日(火)8:50~16:20
8月30日(水)8:50~16:20、8月31日(木)8:30~16:20
9月1日(金)  8:50~12:00

*開催時間は予定

会   場 九州歯科大学( 福岡県北九州市小倉北区真鶴2-6-1)
受 講 料 50,000円
定   員 10名
受講対象者 ※認定セミナー受講時、「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
 「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
 【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス
 TEL:03-5642-7511
 e-mail:matsuohoken@nifty.com
  研修項目 研修内容
ガイダンス 認定歯科衛生士制度と目的
周術期に関する講義 1 がん手術の術式と術後管理(外科医)
2 周術期管理に関する内科的課題(内科医)
3 顎顔面領域の外科手術などの周術期管理の課題(口腔外科医)
4 周術期における口腔機能管理の社会的要請と
 医療保険における位置付け
周術期口腔機能管理の演習 シミュレータ「マナボット」を用いた演習
1 急性期病棟、ICUを想定した口腔ケアの演習
2 ベッド上の経鼻経管栄養中の人への口腔ケア
臨床研究の進め方
(講義)
1 統計解析に必要な解析ソフトの活用
2 臨床研究のための文献検索
3 文献の読み方
4 研究方法
周術期の口腔機能管理の
見学実習
(九州歯科大学附属病院)
1 がん手術前の口腔機能管理の見学実習
2 がん手術の術後管理の見学実習
3 病棟の口腔ケアの見学実習
がん手術の周術期の
口腔機能管理の見学実習
(製鉄記念八幡病院)
1 歯科での術前口腔管理の見学実習
2 病棟への往診がある場合は同行
3 入院支援センターでの術前の流れの見学
 医療チーム(薬剤部、栄養部を含む)の関わり方、歯科の位置付け
4 嚥下リハビリテーション見学実習
 入院患者(認知機能、脳卒中)

医科歯科連携・口腔機能管理プログラム

日   程 【前期】8月3日(木)10:30~17:00、8月4日(金)9:00~17:00
    8月5日(土)9:00~16:00
【後期】①8月7日  (月)~ 8月8日(火)
    ②8月21日(月)~ 8月22日(火)
    ③8月28日(月)~ 8月29日(火)
    ④9月25日(月)~ 9月26日(火)
    ⑤10月2日(月)~ 10月3日(火)

*各班4名、5班に分けて実施予定

会   場 【前期】東京歯科大学 水道橋校舎 西棟(東京都千代田区三崎町2-9-18)
【後期】東京歯科大学 市川総合病院
    東京歯科大学口腔がんセンター (千葉県市川市菅野5−11−13)
受 講 料 50,000円
定   員 20名
受講対象者 ※認定セミナー受講時、「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
 「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
 【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス
 TEL:03-5642-7511
 e-mail:matsuohoken@nifty.com
第1日 1 ガイダンス
2 医科歯科連携、周術期口腔機能管理の問題点①
3 講演1)がん患者の周術期管理(外科の立場から)
 講演2)看護業務と周術期口腔機能管理
4 医科歯科連携、周術期口腔機能管理の問題点②
5 第1日 まとめ評価
第2日 1 1日目のフィードバック
2 講演3)周術期口腔機能管理の制度と医科歯科連携
 講演4)周術期口腔機能管理を行う上での注意点(歯科医師より)
 講演5)周術期口腔機能管理の実際(歯科衛生士より)
 講演6)臨床研究の進め方(倫理審査、研究計画)
3 医科歯科連携、周術期口腔機能管理の問題点③
4 第2日 まとめ評価
第3日 1 2日目のフィードバック
2 講演7.脳外科臨床から
3 口腔ケア・マネキン実習
4 口腔ケア相互実習
5 相互討論・3日間の総括
第4日 1 口腔ケアの実際
2 病院内実習
第5日 1 病院内実習

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