日本歯科衛生士会

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認定歯科衛生士セミナープログラム

平成30年度(第11回)認定研修(認定歯科衛生士セミナー)
プログラム

プログラム
1 生活習慣病予防(特定保健指導-食生活改善指導担当者研修)
2 摂食嚥下リハビリテーション
3 在宅療養指導・口腔機能管理
4 糖尿病予防指導
5 医科歯科連携・口腔機能管理

生活習慣病予防(特定保健指導-食生活改善指導担当者研修)プログラム

日   程 【前期】平成30年8月25日(土)10:00~17:40、8月26日(日) 9:30~16:10
【後期】平成30年10月6日(土)10:00~19:10、10月7日(日) 8:50~18:20
    10月8日(祝) 8:20~16:30

*開催時間は予定

会   場 東京医科歯科大学(東京都文京区湯島1-5-45)
受 講 料 30,000円
定   員 40名
  研修項目 研修内容
I 健康づくり施策概論 1 社会環境の変化と健康課題
2 健康づくり施策
3 生活習慣病とその予防
II 生活指導および
メンタルヘルスケア
1 生活指導と健康に影響する生活環境因子
2 個人の健康課題への対処行動(保健行動)
3 ストレスとその関連疾患およびストレスへの気づきへの援助
4 個別・集団の接近技法
5 ライフステージ・健康レベル別健康課題と生活指導
III 栄養指導 1 栄養・食生活の基礎知識及び今日的課題と対策
2 食行動変容と栄養教育
3 ライフステージ、ライフスタイル別栄養教育
IV 健康教育 1 健康教育の理念と方法
2 健康生活への指導プログラムの基礎知識と方法
3 メタボリックシンドロームに対する健康教育の基礎と実践
4 禁煙支援プログラムの基礎と実践
V 運動の基礎科学 運動と健康のかかわり
VI メタボリックシンドロームと
生活習慣病
1 メタボリックシンドロームと生活習慣病
2 メタボリックシンドロームと口腔保健
VII 特定健診・特定保健指導 特定健診・特定保健指導
VIII 研究討議 意見交換

※認定セミナー受講時、「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス TEL:03-5642-7511 e-mail:matsuohoken@nifty.com

摂食嚥下リハビリテーションプログラム

日   程 【前期】平成30年8月25日(土) 9:30~19:10、8月26日(日) 8:50~17:10
【後期】平成30年10月6日(土) 9:20~17:40、10月7日(日) 8:20~18:20
    10月8日(祝) 8:50~15:40

*開催時間は予定

会   場 東京医科歯科大学(東京都文京区湯島1-5-45)
受 講 料 30,000円
定   員 60名
  研修項目 研修内容
I リハビリテーション総論 1 リハビリテーション医学とは
2 摂食嚥下の運動学
II 栄養管理 1 栄養ケアマネジメント
2 栄養サポートチーム(NST)の概念
III 病態別摂食嚥下障害
(小児の摂食嚥下障害)
1 小児の口腔形態
2 正常発達と口腔機能の獲得
3 小児の摂食嚥下障害
IV 病態別摂食嚥下障害
(中途障害の摂食嚥下障害)
1 脳血管障害、高次脳機能障害、神経筋疾患
2 頭頸部外科手術、歯科的対応
3 頭頸部がんの摂食嚥下障害の病態
V 咬合および咀嚼機能の
評価と管理
1 咬合と咀嚼運動
2 咀嚼運動の解剖・生理
3 咀嚼機能の低下の要因
VI 摂食嚥下機能のメカニズム 1 摂食嚥下のメカニズム
2 嚥下中枢機構の構造と機能
3 脳と神経支配の構造と機能
VII 摂食嚥下の評価 1 フィジカルアセスメント
2 スクリーニング手法
3 頸部聴診法、嚥下造影・嚥下内視鏡検査
VIII 摂食嚥下訓練 1 訓練計画立案、食指導
2 各病態に対する訓練法とその選択
IX 食事外部観察評価 1 摂食嚥下機能低下の原因とリスクと対応
2 摂食時の外部観察評価
3 問題点の抽出、分析および対応法
X リスクマネージメント 1 呼吸器の解剖と生理
2 呼吸法、呼吸筋ストレッチ
3 徒手的呼吸介助法、体位ドレナージ
XI リスクマネージメント 1 全身管理
2 経鼻吸引
XII 摂食嚥下障害者への口腔管理と
制度の理解
1 摂食機能障害者に関する制度の理解
2 医療保険、介護保険制度と口腔管理の実際
XIII 問題解決力の実践 1 グループディスカッション
2 フィードバックと模範解答

※認定セミナー受講時、「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス TEL:03-5642-7511 e-mail:matsuohoken@nifty.com

在宅療養指導・口腔機能管理プログラム

開催日時・会場:本コースは下記の4地区で開催いたします。

*開催時間は予定

地 区 開催日 会 場
北海道・東北
関東信越
【前期】
平成30年8月4日(土) 9:25~17:30
平成30年8月5日(日) 8:55~16:30

神奈川県歯科保健総合センター

神奈川県横浜市中区住吉町6-68
神奈川県総合歯科保健センター内

【後期】
平成30年8月11日(土) 9:25~17:30
平成30年8月12日(日) 8:55~16:30
東海北陸
近  畿
【前期】
平成30年7月7日(土) 9:25~17:30
平成30年7月8日(日) 8:55~16:30

大阪府歯科医師会附属歯科衛生士学校

大阪府大阪市天王寺区堂ヶ芝
1丁目3-27

【後期】
平成30年8月18日(土) 9:25~17:30
平成30年8月19日(日) 8:55~16:30
中国四国 【前期】
平成30年7月28日(土) 9:25~17:30
平成30年7月29日(日) 8:55~16:30

広島県歯科医師会館 5階501・502

広島県広島市東区二葉の里
3丁目2-4

【後期】
平成30年9月29日(土) 9:25~17:30
平成30年9月30日(日) 8:55~16:30
九  州 【前期】
平成30年7月21日(土) 9:25~17:30
平成30年7月22日(日) 8:55~16:30

熊本県歯科医師会館

熊本県熊本市中央区坪井2-4-15

【後期】
平成30年10月27日(土) 9:25~17:30
平成30年10月28日(日) 8:55~16:30
受 講 料 30,000円
定   員 各60名

※認定セミナー受講時、「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス TEL:03-5642-7511 e-mail:matsuohoken@nifty.com

  研修項目 研修内容
I 高齢者の特性と
健康状態の把握
1 高齢者を取り巻く環境
2 身体と精神面の特徴
3 要介護高齢者の健康状態の把握
4 認知症症状と分類
5 口腔機能管理の基本概念
II 咬合と咀嚼 1 咬合に起因する病態
2 咀嚼の解剖学的・生理学的基礎
3 食塊形成への理解
III 咬合と咀嚼の評価 1 咬合の観察と評価(アイヒナー分類)
2 咀嚼の客観的評価法
 1)混和能力の評価(ガム咀嚼)
 2)咀嚼と嚥下
 3)咀嚼スコア
IV 栄養管理 1 栄養管理のシミュレーション演習
 1)口腔機能を評価する
 2)食支援の具体策をつくる
 3)発表(プレゼンテーション)
2 栄養管理のまとめ
V 発音(構音)と諸器官・組織
発音(構音)のまとめ
1 発音(ディアドコキネシス)で何がわかるか?
2 まとめ
3 発音(構音)と口腔機能の回復
VI 唾液分泌と唾液の評価 1 サクソン法による分泌量の測定
2 唾液の成分と働き
3 唾液の生理
VII 口腔機能低下症 1 フレイルと口腔機能低下症
2 口腔機能低下症と口腔内微生物叢
3 高齢者の口臭
4 演習:グミゼリー、細菌カウンタ、舌圧計、口腔水分計(ムーカス)
VIII 全身状態の把握と対応 1 リスク評価の重要性
2 全身状態の把握と対応
3 照会状の書き方
4 診療情報の分析と評価
IX 医療と介護の連携と
終末期への対応
1 地域包括ケアシステムについて
2 多職種連携の実際
3 在宅療養者の環境把握
4 終末期の対応
 1)看取りの考え方
 2)歯科衛生士の役割
X 実践例の紹介 実践例紹介
ミールラウンド、介護予防等
XI 在宅療養者への
歯科衛生士としての介入
グループワーク
1 症例検討題材からの問題点の抽出
 (脳梗塞後、認知症、がん末期等)
2 状況設定と目標設定
3 介入法の検討
認定歯科衛生士セミナー受講後、勤務先または実習可能な施設等において
所定の実習を修了した者に「認定証」が交付されます。
所定の実習項目(10項目程度)は、別途定めます。

糖尿病予防指導プログラム

日   程 【前期】平成30年10月13日(土) 9:00~17:00、10月14日(日) 9:00~16:00
【後期】平成30年11月10日(土) 9:00~16:00、11月11日(日) 9:00~15:45

*開催時間は予定

会   場 徳島大学歯学部(徳島市蔵本町3-18-15)
受 講 料 30,000円
定   員 60名
  研修項目 研修内容
I オリエンテーション 1 研修の概要説明と時間割の確認
2 ペアによる他人紹介
3 糖尿病予防の重要性
4 「糖尿病とその予防で学習したいこと」KJ法
II 講義
ワークショップ
1 糖尿病の基礎知識と臨床の実際
2 糖尿病と歯周病の関連性
3 「糖尿病予防の目的と必要性①」KJ法
III 講義
ワークショップ
1 地域歯科医療における糖尿病予防
2 多職種連携における糖尿病予防
3 糖尿病予防の口腔保健指導と管理
4 糖尿病と歯周病の最新情報
5 「糖尿病予防の目的と必要性②」KJ法、二次元展開図
IV 講義
ワークショップ
1 糖尿病予防の保健指導と管理
2 糖尿病予防の栄養指導と管理
3 糖尿病予防の口腔保健指導と管理のポイント
4 シナリオに対する口腔保健指導のプラン作成
V 演習 1 カンバセーションマップ
VI 実習
総合討論
1 口腔保健指導プランをもとに相互実習
2 全体発表、総合討論
VII 口腔保健指導の体験 1 健口フェア参加者への口腔保健指導の体験
2 口腔保健指導を行った症例について、後日報告書を提出、評価

※認定セミナー受講時、「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス TEL:03-5642-7511 e-mail:matsuohoken@nifty.com

医科歯科連携・口腔機能管理プログラム

日   程 平成30年9月3日(月)~9月7日(金)

*開催時間は予定

会   場 九州歯科大学(福岡県北九州市小倉北区真鶴2-6-1)
受 講 料 50,000円
定   員 10名
研修プログラム
1 製鐵記念八幡病院での入院支援センターの見学実習
2 九州歯科大学附属病院での周術期の口腔機能管理の見学実習
3 周術期に関する講義
①外科医によるがん手術の術式と術後管理
②内科医による周術期管理に関する内科的課題
③口腔外科医による顎顔面領域の外科手術の周術期管理
④口腔保健・長寿推進センターにおける歯科医療と全身管理
4 臨床研究のための文献検索、文献の読み方、研究方法に関する講義
5 周術期口腔機能管理における多職種連携に必要な技術
①情報共有に必要な歯科衛生過程の講義
②シミュレータ「マナボット」を用いた周術期口腔機能管理の演習
 (VE、咽頭吸引を含む)
③がん患者の口腔機能管理症例演習

※認定セミナー受講時、「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス TEL:03-5642-7511 e-mail:matsuohoken@nifty.com

医科歯科連携・口腔機能管理プログラム

日   程 【前期】平成30年7月5日(木) 9:30~17:30、7月6日(金) 9:00~17:10
    7月7日(土) 9:00~16:45

*開催時間は予定

【後期】①平成30年7月30日(月)~7月31日(火)
    ②平成30年8月6日(月)~8月7日(火)
    ③平成30年8月20日(月)~8月21日(火)
    ④平成30年8月27日(月)~8月28日(火)

*各班4名、4班に分けて実施予定

会   場 東京歯科大学 市川総合病院
東京歯科大学口腔がんセンター (千葉県市川市菅野5−11−13)
受 講 料 50,000円
定   員 16名
  研修項目 研修内容
I ガイダンス 認定研修の概要
II 周術期に関する講義 総論 ―病院歯科の役割―
病院における口腔機能管理に必要な基本的知識
がん患者の周術期管理(外科の立場から)
脳卒中患者の口腔機能管理
周術期口腔機能管理の制度と医科歯科連携
周術期口腔機能管理の実際~歯科衛生士の立場から
緩和ケア~看護師の立場から
化学療法と有害事象~薬剤師の立場から
放射線療法と有害事象~医学物理士の立場から
III 周術期口腔機能管理の演習 症例検討(グループワーク)
症例別口腔管理方法
吸引・呼吸音聴診実習
IV 臨床研究 臨床研究の進め方
研究方法
V 周術期口腔機能管理の
見学実習
(東京歯科大学市川総合病院)
歯科・口腔外科での周術期口腔機能管理見学実習
東京歯科大学口腔がんセンターの見学実習
病棟での口腔管理見学実習
VI 医科歯科連携見学実習 NST(栄養サポートチーム)回診見学実習
RST(呼吸サポートチーム)回診見学実習
摂食嚥下リハビリテーション見学実習(VE)

※認定セミナー受講時、「歯科衛生士賠償責任保険」に加入していることが条件です。
「歯科衛生士賠償責任保険」は、年度途中でも加入できます。
【問い合わせ先】
 (有)マツオホケンサービス TEL:03-5642-7511 e-mail:matsuohoken@nifty.com

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