日本歯科衛生士会

ENGLISH

TOP » 日本歯科衛生士会の概要 » 国際歯科衛生士連盟

国際歯科衛生士連盟

国際歯科衛生士連盟案内 - Linking JDHA to IFDH

IFDH・International Federation of Dental Hygienistsは、1986年にInternational Liaison Committee of Dental Hygieneが発展して、公式に発足した非政府、非営利組織として、口腔衛生サービスを国際的に供与していくことを念頭に、FDIやWHOと連携し口腔衛生の諸間題に対応しています。

IFDH 目的

  1. 全ての人々に質の高い予防的な口腔保健サービスを受けられるようにすること。
  2. 歯科衛生士の専門職の地位を世界環境で、非政府的に確立し高めること。
  3. 仕事そのもの及び教育や実習に関する知識の情報交換をし、促進すること。
  4. 一般の人々に対して、確立している方法により口腔疾患が予防可能であることの認知レベルを上げること。

IFDH 歯科衛生士の定義(1989年)

歯科衛生士とは、歯科衛生士養成機関として認められた学校を卒業し、臨床サービス、教育、建設的な計画や努力を評価することを通じて口腔疾患の予防を追及し、疾患がある場合にはその治療を行い、人々口腔衛生が最適レベルに良好であることの援助を行い健康をめざす専門家である。歯科衛生士が最も配慮すべきなのは、疾患の予防を通じて全体の健康を促進することである。
http://www.ifdh.org/about.html

過去の歯科衛生国際シンポジウム開催報告

第20回歯科衛生国際シンポジウム(2016年) バーゼル(スイス連邦)
第19回歯科衛生国際シンポジウム(2013年) ケープタウン(南アフリカ共和国)
第18回歯科衛生国際シンポジウム(2010年) グラスゴー(イギリス・スコットランド)

CONTENTS

入会のご案内

住所・氏名等が変わったら届け出が必要です。

各種資料・刊行物ダウンロード

各種情報

ページの先頭へ

©Japan Dental Hygienists’Association