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国際歯科衛生士連盟

第18回 歯科衛生国際シンポジウムが
グラスゴー(イギリス・スコットランド)にて開催されました!

開催概要

プログラム 基調講演

2010年7月1日~3日までグラスゴー(イギリス・スコットランド)にて標記シンポジウムが開催され、世界各国から1,200名以上の歯科衛生士が参加して盛会裏に終了しました。メインテーマは「0ral Health-New concepts for the New Millennium-」で、Keynote Speakersとして23名の講師が招待されたほか90 Seater Sessions、Hands on Sessions と多くのプログラムによって開催されました。ポスター発表は109題と多く、日本からは4題発表されました。中でも吉泉香さん(埼玉県歯科衛生士会)が発表した「Investigation of the trend in education in Japanese dental hygiene schools in accordance with regulation amendment」がTop 20に選ばれました。

また、このシンポジウム2日目にサンスター歯科保健振興財団が創設した「世界歯科衛生士賞」の第2回受賞式が行われ、翌日受賞者によるPresentationが行われました。受賞者は以下のとおりです。

次回は、2013年8月14日~17日の日程でケープタウン(南アフリカ共和国)にて開催される予定です。

受賞者

■リサーチ部門($5,000)

Sherry L. Priebe(カナダ)
「Oral squamous cell carcinoma and cultural risk habits in patients at the
oncology hospital in Ho Chi Minh City, Vietnam」
「ベトナム、ホーチミン市のがん病院患者における口腔扁平上皮癌と生活文化に由来するリスク習慣」について


■プロジェクト部門($3,000)

Annamaria Genovesi ・Olivia Marchisio(イタリア)
「Operative protocols in preventive dental care in a department of neurorehabilitation for acquired cerebral lesions and case report」
神経リハビリテーション科における後天的脳障害に対する予防歯科ケアのプロトコルの実際と症例報告」について


■学生部門($2,000)

Maria Fjellström(スウェーデン)
「Cognitive behavioral therapy as a method to improve adherence to oral hygiene instructions」
口腔保健指導の遵守を改善する方法としての認知行動療法」について

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