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令和8年熊本地震について

令和8年熊本地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被災地域では今なお不自由で不安な避難生活が続いていることと存じます。

皆様の安全の確保と、被災地の一刻も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

災害時の避難生活においては、環境の変化や水不足によりお口の中が不衛生になりやすく、特に高齢者や要介護者の方の誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)のリスクが高まります。

避難時であっても、できるだけお口の中を清潔に保ち、お口の体操等で口や喉の機能を維持することは、身体の健康や命を守るためにとても大切です。

当ウェブサイトでは、水が少ない環境でもできる「歯みがきの工夫」や「お口の体操(唾液を出やすくする・飲み込みの力を維持する体操)」などの資料を公開しております。

災害時に活用できる資料集

避難所やご自宅でのセルフケア、またご家族や周りの方へのサポートにぜひご活用ください。

公益社団法人日本歯科衛生士会 会長 武藤智美

歯とお口の健康情報

日本歯科衛生学会 第21回学術大会

おしらせ

被災地でお口の健康を守るために

避難生活でも口腔ケアを大切に

水不足やストレスによりお口の細菌が増えると様々な病気の要因となります。日ごろからの備えや災害時の口腔ケア方法などをご紹介します。

私たち歯科衛生士は歯科医師や歯科技工士と連携し、避難所及び仮設住宅等を巡回しています。過去の災害における歯科支援活動のご報告はこちら。

被災状況に合わせて歯科衛生士の支援活動を円滑に行うための実践マニュアルです。基本姿勢や平時の備え、現場での具体的な行動手順などをまとめました。